オスは早速縄張り宣言。 まわりの水鳥達(アヒル、カルガモ、ウミネコ達)をけちらしはじめました。
追い払ったあとは豪快に水中に回転潜水し、体をキレイに洗います。

首をからませてスキンシップ。 カップルの発情や愛情表現ですね。
オスのほうは、食パンとカッパエビセンをよく食べました。かなり腹が減ってるみたいで、1日じゅう私を追いかけてきました。
でも、こんなによく慣れたオスですから、前の居住地の人たちは悲しんでるかもしれませんね。本当にゴメンナサイ。
ヒミコのプロフィール
 年齢: 推定16歳以上
 性別: メス(たぶん) 鼻のコブが小さいのでメスっぽい?
 好物: 魚系ネコエサ、食パン、チクワ、エビセン(柔らかくした)、お米の粒
 生息域: 宇田川の河口〜上流(米子市淀江町)。 淀江漁港の東西の浜辺。
ヒミコちゃん コブ白鳥
縄張りも確保し、夕暮れの河口でのんびりくつろぐ2羽のコブ白鳥。
すぐ向こうのおジャマ虫は、オオセグロカモメのヒナみたいですね。

どこで産卵孵化するにしても、今年はヒナが見られる可能性がありますから楽しみです。
もちろん、ミニミニ水鳥王国で産卵する場合は、イタチ対策の真夜中のパトロールが欠かせません。
ヒミコちゃんはどうやら、このミニミニ水鳥王国も産卵孵化場所の候補みたいです。
茂みを丹念に調査して、枯れ草を移動させたりして真剣に検討中。
おかげで、アヒル達は追い払われてしまい放浪生活へと。

C
祝!婚カツ。 2012年2月29日(うるう日) ヒミコ(メス)の3年間の未亡人生活にもピリオッドが。
毎日毎日、海に出ては彼氏を探してましたからね。それにしても衝撃的な、たくましい若々しいオスの登場でした。
オスメスの見分けは、鼻のコブの大きさと体格差です。

祝!婚カツ
夢の国,米子,山陰
夢の国,米子,山陰