夢の国,米子,山陰
夢の国,米子,山陰
そのウォーキングの帰り道に、公民館前で見つけた行き倒れ?のイタチちゃん。
 スッゴクかわいい顔とキレイな毛並みでしたが、メスっぽい優しそうな死に顔でした。
生きてる間に助けてやれば、かわゆいお嬢さんに化けて"恩返し"してくれたかも?
イタチは、アヒル達の天敵ですが、自然の営みの中、仕方ないことですよね。
海辺のウォーキングで見つけたちっちゃな流木。
先端から、細い枝が伸びきれいな花が咲いています。
こんなのは初めて見ました。
早速、アヒル達の隠れ家用に、ミニミニ水鳥王国に移植しました。根元に、山の冬グミの実を少し。

ヒミツの生態 水鳥王国C
ミニミニ水鳥王国のヒミツの生態
  ふだん、絶対に見れないオモシロ生態。
  ウォーキング途中で出会った草花、木の実や生き物などなど。
  
淀江町(米子市)の中央付近には120m高さほどの壺瓶山(つぼかめやま)があり
きつめのウォーキングには最適のコースです。(ふもと⇒山頂⇒ふもと で3Kmほど)
山全体が20以上の古墳で埋め尽くされた遺跡の山です。
 また、江戸時代には、たびたび数万人規模の農民たちが立てこもり、武士たちと戦った
一揆農民達の血と肉と涙がしみ込んだ聖地でもあります。

田舎のウォーキングでの楽しみは、四季折々の食べ物。
このつる性の野イチゴも甘酸っぱく、初恋の味? 年末でも野イチゴがたくさん。
壺瓶山の頂上付近で見つけた"冬グミ"(アキグミ)の大木(といっても樹高1.5m)。
ウォーキングで腹へりまくりだっため、速攻でいただきましたが、スッゴクおいしくて
絶妙の味でした。 5mm程度の小粒ですが、淡い甘さを堪能。
山を降りる途中で、何度か引き返しかけたほどのおいしさでした。
でも、小鳥たちでさえ食べなかった冬グミを必死で食べる私(汗〜〜)