夢の国,米子,山陰
夢の国,米子,山陰
そのウォーキングの帰り道に、公民館前で見つけた行き倒れ?のイタチちゃん。
 スッゴクかわいい顔とキレイな毛並みでしたが、メスっぽい優しそうな死に顔でした。
生きてる間に助けてやれば、かわゆいお嬢さんに化けて"恩返し"してくれたかも?
イタチは、アヒル達の天敵ですが、自然の営みの中、仕方ないことですよね。
ミニミニ水鳥王国のヒミツの生態
  ふだん、絶対に見れないオモシロ生態。
  アヒル達のエサ場に殺到するウミネコ。
  周辺のチョビ危険な生き物やかわいい生き物。などなど
ヒミツの生態 水鳥王国A
道路の積雪10cm。 
ミニミニ水鳥王国は、海からの高波4〜5mに洗われて積雪はナシ。
 海が荒れてエサをとれないウミちゃんたちは、もう死に物狂いです。
アヒル達を追い払い、エサ箱に殺到してます。
背中が灰色は大人で、褐色のマダラ模様は今年に北(主に東北)で生まれたヒナです。
エサに夢中の時は、簡単に手で捕まえることができますよ。 ただし、鳥インフルがコワくて・・
田舎のウォーキングでの楽しみは、四季折々の食べ物。
このつる性の野イチゴも甘酸っぱく、初恋の味? 年末でも野イチゴがたくさん。
 台風の洪水で、風前のともしびのミニミニ水鳥王国。
土地の大半が流され、この後、写真の土地も完全に流されてしまいました。

 一番怖いのが、冬の嵐にともなう海からの5m超えの高波です。
この年は、逆に、上流からの洪水で壊滅しました。
いまは、砂浜から土嚢を運び、土嚢だけでミニミニ水鳥王国の土地を再建中です。
夢の国,米子,山陰
積雪前のミニミニ水鳥王国
 食事直後で、ウミネコの姿がチラホラ。
向こうには荒々しい日本海が。冬場は、5m前後の高波が押し寄せてきて、すべてを破壊します。
本当に、ネコの額ほどの土地しか確保できてません(汗〜)
ミニミニ水鳥王国のすぐ背後(南側)は、国道9号線にかかる淀江大橋(15m長さ程度のショボさ)。
向こうに見えるのが、山陰の神の山、大山(だいせん)で、スキー場が4つもあります。
ふもとまでだと、7Kmしか離れてないんですよね。
淀江町(米子市)の中央付近には120m高さほどの壺瓶山(つぼかめやま)があり
きつめのウォーキングには最適のコースです。(ふもと⇒山頂⇒ふもと で3Kmほど)
山全体が20以上の古墳で埋め尽くされた遺跡の山です。
 また、江戸時代には、たびたび数万人規模の農民たちが立てこもり、武士たちと戦った
一揆農民達の血と肉と涙がしみ込んだ聖地でもあります。

 いつのまにか、渡りを放棄していついてしまったウーちゃん(ウミネコ)。
最初は、ケガをして保護したのが出会いのはじまりでした。
縄張り宣言の声がウルサ過ぎるのが玉にきず。
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